SDGsへの取り組み一滴でも多くの水を、一人でも多くの人へ
当社は「社会に価値をもたらす企業として」を経営ビジョンに掲げ、企業価値を高める方策としてSDGsへの展開を図っています。
特に「水に携わる企業」としてゴール6「安全な水とトイレを世界中に」を最重要項目と位置付けています。
水に関わる取り組みSUSTAINABLE DEVELOPMENT GORLS
- 創立以来、天然資源の1つである地下水の保全と持続的な利用に携わっています。
- 海外の水道未普及地域での地下水開発事業を通じて、国際貢献の役割を担っています。
- 水循環の健全性確保を追求し、それを維持すべく「地下水の上手な使い方」を推進しています。
- 地下水取水後に地下へ還元することや、排水再利用技術の普及を図っています。
- 社員一人ひとりが「水の大切さ」を心に留め、節水に取り組んでいます。
地域との連携COMMUNITY COOPERATION
SDGs活動の推進にあたっては地域との連携強化が必要不可欠と考え、各自治体の登録制度に積極的に対応し、また地域社会に貢献するため防災井戸設置に取り組んでいます。
自治体の登録制度
- 埼玉県環境SDGs取組宣言企業制度(2020年11月登録)
- 埼玉県SDGsパートナー登録制度(2021年1月登録)
- さいたま市SDGs企業認証制度(2021年10月登録)
- さいたま市CS・SDGsパートナーズ登録制度(2022年1月登録)
災害時での地域貢献
地域社会に貢献するための活動にも注力しており、その一環として、災害時に地域住民の方々に活用していただけるよう自社敷地内に防災井戸を設置しています